家族のしんどい顔を、見ているだけだった。—— 脳もみビギナーセミナーに参加して、変わったこと。


大切な家族がしんどそうにしている。

肩がまた張ってる。
眠れてないみたい。
なんとなく顔が曇っている。

整体に連れて行った。
マッサージも試した。
でも次の日にはまた、同じ顔をしている。

「ストレスだよね」「ゆっくり休んでね」

それしか言えない自分が、
ずっとずっと、情けなかった。

今日のビギナーセミナーに
参加してくれた方々も、
最初はそんな気持ちを抱えて
来てくださっていました。

施術家も、主婦も、会社員も——
背景はそれぞれ違っても、
根っこにあるのは同じ想いでした。

「大切な人を、もっとちゃんと助けたい。」

そしてセミナーが終わったとき、
みなさんが口をそろえて
言ってくれた言葉があります。

「来てよかった。今日帰ったら、家族にしてあげたい。」

この記事では、なぜそんな変化が起きたのか——
その理由を、正直にお伝えしたいと思います。


なぜ「揉んでも戻る」のか。17年間、私が見てきたこと。

私は柔道整復師・鍼灸師として
17年間、身体の痛みや不調と
向き合ってきました。

腰痛、ヘルニア、自律神経の乱れ、慢性疲労——
数えきれないほどの方を
施術してきました。

そして正直に言うと、
ずっと感じていた「限界」がありました。

良くなる。でも戻ってくる。

「また来てしまいました」と言いながら
来院する方を見るたびに、
私は思っていました。

根っこを触れていない。

筋肉をほぐしても、
骨格を整えても、
また同じ生活に戻れば
同じ場所が痛む。

当然です。
根っこが変わっていないのだから。

では、根っこはどこにあるのか。

答えは——脳でした。

忘れられない、11歳の女の子のこと

治療家としての経験を重ねる中で、
忘れられない出来事があります。

11歳の女の子が体調不良で来院し、
一度は改善したものの、
家庭環境の影響で再び悪化しました。

その時、自分の無力さを強く感じ、
「身体だけでは救えないものがある」
と痛感しました。

その原体験から、
脳(ストレス・無意識)へのアプローチの
重要性を感じ、
脳もみ(nomomi®)の世界に入りました。

最初は半信半疑でしたが、
「これなら救えたかもしれない」という確信が、
今の私の軸になっています。


「脳が司令塔」という、シンプルすぎる真実

私たちの身体は、
すべて脳からの指令で動いています。

肩の筋肉が緊張するのも、
眠れない夜が続くのも、
慢性的な疲れがとれないのも——

脳がストレス状態にあるとき、
身体はそのサインを「不調」として
出し続けます。

厚生労働省の調査によると、
日本人の75%が日常的に
ストレスや悩みを抱えており、
仕事や生活に強いストレスを感じている
労働者は82.7%にのぼります。

そして2024年の厚生労働白書では、
健康への最大リスクとして「ストレス」を挙げた割合が
20年前の3倍に増加しています。

現代人の脳は、それだけ疲弊しているのです。

だから「揉んでも戻る」

だから「筋肉を揉む」だけでは戻る。

根っこである脳のストレスが、
解放されていないから。

脳もみ(nomomi®)は、
その根っこに直接アプローチする施術です。

表層の筋肉をほぐすヘッドスパとは
根本的に違います。

神経伝達のエラーを改善し、
脳本来の働きを取り戻すことを目的とした——
世界に例を見ない技術です。

脳もみが世界で注目される理由

脳もみ(nomomi®)は今、
ドバイ・ロシア・アメリカ・タイ・
スペイン・ウクライナなど、
世界各国からセミナーオファーが届くほど
注目されています。

施術家だけでなく、
主婦・サラリーマンなど
施術未経験者にも習得できる
高い再現性——

これが、脳もみが
「世界に広がり続けている」理由です。


セミナーで起きた、あの瞬間のこと。

今日のセミナーで、
忘れられない場面がありました。

受講者の方が、ペアを組んで
実際に脳もみを体験する時間。

頭にそっと手を置いただけ。
力はほとんど入れていない。
ただ、優しく触れているだけ。

数分後——

施術を受けていた方の顔から、
すっと力が抜けました。

「…なんか、頭の中が静かになってきた。」

その一言を聞いた瞬間、
施術した方の目に涙が浮かんでいました。

「これが届いてるってこと、なんですね。」

そうです。
これが、脳に届いているということ。

言葉も、力も、道具もいらない。
ただ、優しく触れる。
それだけで、脳は反応します。

「手当て」という言葉の本来の意味

「手当て」という言葉の語源は、
文字通り「手を当てる」ことです。

古くから人間は、
痛い場所や苦しい場所に
手を当てることで、
相手を癒してきました。

脳もみは——

その「手当て」という行為を、
脳科学的な視点から
体系化した技術
です。

言葉を超えて、手から温かさが伝わる。
その感覚を、あなたにも体験してほしい。


ビギナーセミナーで学べること

脳もみの基本と原理

まず、脳もみとは何か——
その根本的な考え方と原理を
丁寧にお伝えします。

「なぜ頭に触れるだけで
身体が変わるのか」

この「なぜ」を理解することで、
技術への信頼と確信が生まれます。

h3:実際に手を動かす実技練習

知識だけでなく、
実際に手を動かして習得します。

ペアを組んで——
実際に脳もみを施術する。
実際に脳もみを受ける。

両方を体験することで、
「届いている」という感覚が
初めてわかります。

h3:その日から使える技術

ビギナーセミナーの最大の特徴は——

「学んだその日から、使える」

ということです。

道具不要。
特別な力不要。
施術の経験不要。

セミナーが終わった瞬間から——
今夜、家族に届けられる。


「来てよかった」の先にあるもの

セミナーが終わったあと、
参加者の方が話してくれました。

「正直、最初は半信半疑でした。
でも自分が受けてみて、
言葉では説明できない感覚があって。
今日帰ったら、すぐ家族にやってみます。」

この言葉が、
脳もみビギナーセミナーの
すべてを表しています。

施術家の方へ

「既存のアプローチに限界を感じている」
「もっと根本から改善できる技術が欲しい」

そういう施術家の方にとって——

脳もみは、
「今まで届かなかった症状に届く」
新しい選択肢になります。

施術未経験の方へ

「資格も経験もない自分に、
何かできることはないだろうか」

そう思っている方へ——

脳もみは、
施術未経験の方でも
1日で習得できます。

今日のセミナーにも、
施術未経験の方が参加されていました。

「こんな私にもできた」と
涙を流す方の姿を、
何度も見てきました。

子育て中・介護中の方へ

毎日誰かのために
必死で動き続けているあなたへ。

「大切な人を笑顔にしたい」

その想いがあれば、
それだけで十分です。

脳もみを学んだその日から——
疲れた家族の頭に、
優しく手を当てられる。

しんどそうなお母さんに、
「これやってあげる」と言える。

「手当て」という行為が、
あなたにもできるようになります。


こんな方に来てほしい

以下に当てはまる方、
ぜひビギナーセミナーに来てください。

  • 家族の慢性的な不調が、何年も続いている
  • 病院でも「異常なし」と言われ続けている
  • 整体やマッサージを試したけど、また戻ってくる
  • 何をしてあげればいいか、正直もうわからない
  • 施術家として、新しいアプローチを身につけたい
  • 施術未経験だけど、人の役に立てる技術が欲しい
  • 「大切な人を笑顔にしたい」という想いがある

どれか一つでも当てはまるなら——

どうか、諦めないでください。

根っこを触れていなかっただけかもしれません。

脳は、まだ答えを出していません。


諦めかけていた方へ

【画像:靖弥さんの自然な笑顔の写真・温かみのある雰囲気】
alt:大阪・寝屋川の脳もみ認定講師・山﨑靖弥からのメッセージ

私が施術家として17年間、
ずっと大切にしてきた言葉があります。

「諦めないでほしい。」

腰痛で眠れない夜が続いていた方が、
1回の施術で「嘘みたいに痛みがない」と
言いながら歩いて帰った。

5年間止まらなかった耳鳴りが、
1回の施術後に3日間消えた。

病院で「異常なし」と言われた胃の痛みが、
施術中にスーッと消えた。

これらは全て——
「脳もみ(nomomi®)」という技術が、
届いた瞬間です。

あなたの大切な人の不調も——
根っこにアプローチすることで、
必ず変われるタイミングがあります。

まずは一度、
脳もみという技術を
知ってほしいと思っています。


次回のビギナーセミナーについて

次回の脳もみビギナーセミナーの
詳細はLINEにてご案内しています。

▶ 脳もみ 1day ビギナーセミナー

  • 📅 日程:詳細は日程欄を確認ください!
  • 👥 定員:少人数制(各回限定)
  • ✅ 対象:施術家・主婦・会社員・施術未経験の方、どなたでも大歓迎
  • ✅ 持ち物:なし(道具不要)

少人数にこだわるのは、
一人ひとりとちゃんと向き合いたいから。

「大切な人を笑顔にしたい」
その気持ちだけ持って、来てください。

👇 詳細・お申し込みはLINEから
https://lin.ee/zbSdJHw


脳もみ(nomomi®)のセミナーや
認定講師について詳しく知りたい方は、
一般社団法人 日本脳もみ協会の
公式サイトもあわせてご覧ください。

https://nomomi.jp/certified-instructor/__trashed/#contact


體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室

山﨑 靖弥

著者山﨑 靖弥

【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師  (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7  グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中

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