優しくしたいのにできない日」その理由は…
つい、余裕がなくなってしまって、イライラしたり、大切な人に
強く当たってしまった事、ありませんか?
僕らは人間で、完璧な人はいないからこそ、ほんの少しの余白や余裕が
あるかどうかで、見える景色や関わり方が変わってくると感じています。

親御さんたちは本当にすごくて、先のことを考えながら動いて
目の前のことにも一生懸命で、気づけば自分のことは後回しになっている方が多いです。
頑張れる人ほど、自分を削りながら進んでしまうことがあって
イライラしたり余裕がなくなるのは、ダメなことではなくて
「少し止まってほしい」という体からのサインのようにも感じます。
自分に余裕がない状態は、実はとても繊細で
その空気は言葉にしなくても、周りの人に伝わっていきます。
だからこそ、支える側でいる人ほど
自分自身の状態を整えておくことが大切で
その土台になるのが“脳が休めている状態”だと思っています!

自分に少し余裕があるだけで
できることが増えて、子どもとの時間の質も変わっていきます。
それは結果的に
子どもが健康でいられる時間を増やして
時間やお金の負担を減らすことにもつながっていきます!
このストレスの多い時代の中で
触れ合うことはただのスキンシップではなくて、
互いを整える“手当て”のようなものだと感じています!
何も特別なことをしなくても、
ただ触れることや、少し立ち止まる時間があるだけで、
少しだけ空気が変わることがあります。

これからの生活は、きっと忙しさもストレスも増えていくからこそ
優しさは、どこか遠くにあるものではなくて
一人ひとりの“手”から、少しずつ広がっていくものなのかもしれません。