本当に「相手の立場」に立つって、どういうことだろう
「相手の気持ちを考えよう」
「思いやりを持とう」
僕たちは、
そう教えられて育ってきました。
でも、
ふと立ち止まって考えることがあります。
本当に、相手の立場に立てているだろうか。
僕は、本当に平和な世界になればいいと思っています
きれいごとかもしれません。
理想論だと言われるかもしれません。
それでも、
本当に平和な世界になればいいと
心から思っています。
そのとき、
一つの疑問が浮かびます。
本当に困っている人がいたとき、
僕たちは手を差し伸ばせるのだろうか。

「知っている」と「体験している」は、違う
戦争について、
僕たちは
ニュースや本で知ることはできます。
でも、
実際に体験すること、
体感することとは
まったく別です。
・音
・恐怖
・緊張
・眠れない夜
それを
自分の体で感じた人と、
知識として知っているだけの人とでは、
理解の深さが違います。
平和を目指すなら、反対側を知る必要がある
平和を語るなら、
その反対にあるもの――
戦争や争い、恐怖を
感じることが必要なのかもしれません。
感じることは、
正解を持つことではありません。
ただ、
想像すること。
心を寄せること。
それだけで、
人は少し変わります。

いじめも、パワハラも、同じ構造かもしれない
いじめやパワハラも、
似ていると感じます。
実際に
受けたことがある人は、
同じ立場の人の苦しさが分かります。
眠れない夜。
体が緊張したままの朝。
「また明日が来る」怖さ。
それは、
体験した人にしか
分からない感覚です。
体験していなくても、寄り添うことはできる
でも、
すべてを体験する必要はありません。
大切なのは、
触れて、感じようとすること。
話を聞くこと。
想像すること。
急いで答えを出さないこと。
それだけで、
人は寄り添えます。

睡眠は「安心」を測る、いちばん正直な指標
ここで、
睡眠の話を少しだけ。
人は、
安心できていないと眠れません。
体は横になっていても、
脳が緊張していれば、
眠りは浅くなります。
・考えごとが止まらない
・夜中に目が覚める
・寝ても回復しない
これは、
脳が
「まだ安全じゃない」
と感じているサインです。
本当に寄り添われた人は、眠れる
誰かに
本当に話を聞いてもらえたとき。
否定されず、
急がされず、
評価もされなかったとき。
その夜、
少し眠れた経験はありませんか?
睡眠は、
安心の結果です。

平和も、睡眠も、同じところから始まる
平和も、
いじめのない世界も、
深い睡眠も。
すべて、
「安心できる状態」
から始まります。
正しさではなく、
強さでもなく、
勝ち負けでもなく。
「このままで大丈夫」と
感じられること。
本当に相手の立場に立つとは
本当に相手の立場に立つとは、
完璧に分かることではありません。
分かった“つもり”にならず、
分からなさを抱えたまま、
そばにいること。
それが、
いちばんの寄り添いなのかもしれません。

最後に
僕は、
本当に平和な世界になればいいと思っています。
その第一歩は、
遠い国の戦争でも、
大きな理想でもなく、
目の前の人の眠りや、
安心に目を向けること
なのかもしれません。
睡眠が乱れている人は、
安心が足りていない人。
それは、
弱さではありません。
誰かが、
そっと寄り添う余地が
まだ残っているということです。
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