2026年02月8日

夜中に目が覚めるのはなぜ?

── 自律神経と脳疲労の視点から






夜中に、






ふと目が覚める。














時計を見ると、






まだ朝には早い時間。













「ちゃんと寝たはずなのに」










「また眠れなかったらどうしよう」













そんな不安が、







一緒に湧いてくることはありませんか?















でもまず、






知っておいてほしいことがあります。













夜中に目が覚めること自体は、






決して珍しいことではありません。

















本来、睡眠は「浅くなる時間」がある











人の睡眠は、








一晩中ずっと深いままではありません。












・深い眠り






・浅い眠り










これを繰り返しながら、






朝に向かっていきます。













そのため、






睡眠が浅くなるタイミングで





一瞬、目が覚めることは





誰にでも起こり得ます。












問題になるのは、







そのあと再び眠れなくなることです。











夜中に目が覚めてしまう背景にあるもの










夜中に目が覚めやすいとき、









体に起きていることは










シンプルです。
















自律神経が







「休むモード」に







切り替わりきっていない。
















つまり、







体は横になっていても、






脳と神経は





まだ“起きている状態”。













このとき、







脳疲労が関係していることが






とても多いです。













脳疲労とは「脳が休めていない状態」











脳疲労というと、











「考えすぎ」










「頭を使いすぎ」













を想像しがちですが、












本質は、





使いすぎではなく





休めていないこと
です。













・考えごとが止まらない











・ずっと気を張っている










・安心できる時間が少ない















こうした状態が続くと、









脳は






夜になっても






オフに切り替われません。













自律神経と脳は、常につながっている








自律神経は、







呼吸、心拍、血流などを







無意識に調整しています。














そして、







その司令塔は






です。














脳が疲れていると、







自律神経に







「休んでいいよ」という






指令が出にくくなります。












その結果、








夜中でも






ちょっとした刺激で





目が覚めやすくなります。











夜中に目が覚めやすい人に多い状態











こんな日常、ありませんか?










・日中ずっと気を張っている








・考えごとが多い







・「何もしない時間」が少ない






・休んでいるつもりでも、頭が動いている












こうした状態が続くと、










脳は






「まだオンでいなきゃ」






と判断したままになります。











そのまま夜を迎えると、







眠りが浅くなり、






途中で目が覚めやすくなります。















夜中に目が覚めるのは「脳からのサイン」












夜中に目が覚めるのは、







異常でも、




弱さでもありません。









多くの場合、





それは




「まだ十分に休めていないよ」








という、脳からのサイン





です。









眠れない夜が続くと、






「夜」をどうにかしようと





してしまいがちですが、










本当に大切なのは







脳の状態です。



















眠りを変える鍵は「夜」だけにない









夜中に目が覚める原因は、









夜だけの問題ではありません。











・日中の緊張







・安心できる時間の有無






・脳が休める瞬間があるかどうか












これらが、





そのまま



夜の眠りに影響します。









眠れないのは、





頑張りすぎているサイン




とも言えます。

















脳が休めると、夜中の目覚めは変わってくる







脳がしっかり休めるようになると、






・夜中に目が覚めにくくなる





・目が覚めても、再び眠りに戻りやすい





・朝のスッキリ感が変わる









といった変化が





少しずつ出てきます。














無理に眠ろうとしなくても、




眠りが自然に戻ってくる感覚です。















脳もみが大切にしている視点








脳もみでは、







「眠らせよう」とはしません。












・脳が緊張していないか







・安心できる状態か







・自律神経が切り替わる余地があるか














まずは、





眠れる土台





やさしく整えていきます。
















脳が





「もう大丈夫」




と感じると、





眠りは自然と深まります。

















不安になりすぎなくて大丈夫です






夜中に目が覚めると、





不安になるのは





とても自然なことです。










でも、




それは




異常でも、





あなたのせいでもありません。












ただ、





脳が休めていなかっただけ。









もし同じことが続いているなら、






一度




「脳を休ませる視点」を





思い出してみてください。














最後に







夜中に目が覚めることは、






あなたを困らせるためではなく、









「少し立ち止まって」





というサイン







かもしれません。







もし、「もう少し静かに、脳もみのことを知りたい」


そう感じた方へ。



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松本雄介

著者松本雄介

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