「ちゃんと休めていない気がする」その感覚、間違っていません
── 脳から整えるという、もう一つの視点
「ちゃんと寝ているはずなのに」
「休んでいるのに、疲れが残る」
そんなふうに感じること、ありませんか。
理由ははっきりしないけれど、
どこかずっと気が張っている。
頭の中が、静かにならない。
もしそう感じているなら、
その感覚は――
間違っていません。

多くの人が「休めていない」ことに気づいていない
整体をしていると、
こんな言葉をよく聞きます。
「特別つらいわけじゃないんです」
「でも、ずっと疲れている感じがして…」
体は動く。
日常生活も送れている。
だからこそ、
「気のせいかな」
「もっと頑張らなきゃ」
そうやって、自分の感覚を後回しにしてしまう人がとても多いです。
休めていないのは、体ではなく「脳」
話をゆっくり聞いていくと、
多くの方に共通していることがあります。
- 頭の中で考えごとが止まらない
- 何もしていない時間も、気が抜けない
- 横になると、逆に目が冴える
これは、
脳がずっと「起きたまま」の状態。
体は休もうとしているのに、
脳だけが、まだ頑張り続けている。
そのズレが、
「ちゃんと休めていない気がする」
という感覚につながっていきます。

その感覚は、あなたのせいじゃない
脳が休めないのは、
意志の弱さでも、性格の問題でもありません。
それだけ、
日々いろんなことを考え、
気を配り、
責任を背負ってきたということ。
あなたは、ずっと頑張ってきただけなんです。
脳から整える、という考え方
脳もみ®は、
何かを無理に変えるための施術ではありません。
頑張り続けていた脳が、
「もう力を抜いていい」と感じられる時間
そんな時間をつくることを、大切にしています。
強く押すことも、
無理に調整することもありません。
やさしく触れて、
脳が安心する“きっかけ”をつくる。
それだけです。

脳が休めると、自然に変わること
脳が少し休めるようになると、
- 呼吸が深くなる
- 表情がゆるむ
- 「理由は分からないけど、楽です」と言われる
そんな変化が、自然に起こります。
安心しようとしなくていい。
元気になろうとしなくていい。
休めた結果として、安心が戻ってくる。
それを、僕は何度も見てきました。
今は、気づくだけで十分です
今すぐ何かを決めなくて大丈夫です。
無理に行動しなくてもいい。
ただ、
「ちゃんと休めていない気がする」
その感覚だけは、
どうか否定しないであげてください。
それは、
あなたの脳が出している、
とても正直なサインです。
脳が休めると、
世界は少しやさしく見えてきます。
あなたがまた、
安心できる感覚を思い出せますように。

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