2026年02月6日

【愛知・半田から】“整える”が当たり前になる地域をつくりたい

〜脳もみnomomi®︎でつながる、やさしい循環の話〜

はじめに——「がんばる人ほど、整える場所がない」

毎日を一生懸命に生きている人ほど、
不思議と「自分を整える場所」を後回しにしてしまいます。

  • 家族のため
  • 仕事のため
  • 周りに迷惑をかけないため

気づけば、
自分のことはいつも最後。

愛知県半田市で活動している中で、
私は何度もこの姿を見てきました。

そして、こう思うようになったのです。

「整えることが、もっと身近で
もっと当たり前の文化になったらいいのに」


地域には、言葉にされない“疲れ”が溜まっている

半田・名古屋エリアでよく聞く声

  • 「病院に行くほどじゃないけど、ずっとしんどい」
  • 「眠れないけど、我慢するしかない」
  • 「不調は年齢のせいだと思っている」
  • 「相談するほどのことじゃないと思っている」

これらはすべて、
“不調の入口”に立っているサインです。

でも多くの人は、
それを不調として扱ってもらえず、
「気のせい」「疲れているだけ」で片付けてしまう。

私はそこに、
地域としての“ケアの隙間”を感じていました。


「治す」ではなく「整える」という選択肢

医療と日常のあいだにあるもの

私は理学療法士として、
これまで病院・臨床の現場にも立ってきました。

だからこそ、
はっきり言えることがあります。

治すのは医師の役割。
でも、整えることは誰にでもできる。

  • 不調になる前に
  • こじれる前に
  • 我慢が限界になる前に

「ちょっと整えておこう」ができる場所。

それが地域にあることは、
実はとても大きな意味を持ちます。


脳もみnomomi®︎は“特別な人のため”のものじゃない

だから私は「地域で広めたい」と思った

脳もみnomomi®︎は、
何か特別な人のための技術ではありません。

  • 忙しいお母さん
  • 気を張り続けている人
  • 頑張るのが当たり前になっている人

そんな「どこにでもいる人」のためのケアです。

だからこそ私は、
都会でもなく、
この愛知・半田という地域で広めたい
と思いました。


「誰かのために」を大切にする地域だからこそ

半田という街は、
とても人との距離が近い場所です。

  • ご近所同士のつながり
  • 顔が見える関係
  • 口コミで広がる信頼

だからこそ、

「あそこ、よかったよ」
「一回行ってみたら?」

そんなやさしい循環が生まれやすい。

私はこの土地の特性が、
脳もみnomomi®︎ととても相性がいいと感じています。


施術だけじゃない、「伝える」役割として

脳もみビギナークラスセミナーを地域で開催する理由

私がビギナークラスセミナーを開催するのも、
ただ技術を教えたいからではありません。

  • 大切な人を整えられる人を増やしたい
  • 家庭の中に“ケアの手”を増やしたい
  • 専門家に行く前にできることを広めたい

そう思っているからです。

「整えられる人が増える=不調を抱え込む人が減る」

これは、
地域全体の空気をやわらかくします。


「私がやりたいのは、サロン集客じゃない」

正直に言います。

私が目指しているのは、
「人が来続けるサロン」ではありません。

  • 整えることが当たり前になる
  • 無理をする前に立ち止まれる
  • 誰かを想いやれる余裕が生まれる

そんな人が、
この地域に少しずつ増えていくこと。

それが結果的に、
脳もみnomomi®︎という文化を根付かせると信じています。


半田から、やさしい連鎖を

不調は、
放っておくと連鎖します。

でも、
安心も、整いも、やさしさも連鎖する。

半田から
愛知へ
名古屋へ

そして、
「整える」が特別じゃなくなる未来へ。

私はこの場所で、
その一歩を踏み出しています。


最後に——「気になったあなたへ」

ここまで読んでくださったあなたは、
きっともう気づいているはずです。

「私も、少し整えた方がいいかも」

その感覚を、
どうか置き去りにしないでください。

整えることは、
甘えでも、逃げでもありません。

未来の自分と、大切な人のための選択です。


関連記事

脳もみを詳しく脳もみについてしりたい



玉腰恵梨

著者玉腰恵梨

認定講師
検索
セミナー
一覧