大阪で不登校と自律神経の関係を調べている親御さんへ。子どもの脳疲労が不登校を引き起こすメカニズム。
※本記事は医療アドバイスではありません。
お子さんの症状が続く場合は
必ず医療機関にご相談ください。
「学校に行きたいのに、
身体が動かない」
「朝になると頭痛・腹痛が出て、
起き上がれない」
「夕方になると元気になるのに、
朝はしんどい」
「病院で検査しても異常なし」
「不登校と自律神経が関係していると
調べて出てきたけど、
具体的にどういうことか知りたい」
大阪でお子さんの不登校に悩んでいる
親御さんへ——
大阪府寝屋川市で
「體・脳・心の調整サロン 心樹 -shinzyu-」を運営している
柔道整復師・鍼灸師の山﨑靖弥です。
「甘え」でも「サボり」でもありません。
「脳と自律神経が——
助けを求めているサインです。」
今日は——
不登校と自律神経・脳疲労の関係と、
整体でできるアプローチを
お伝えします。
不登校と自律神経の関係

「なぜ不登校と自律神経が関係するのか」——
まず、この関係から
説明します。
自律神経が「学校に行けない」を作る
不登校のお子さんに多い症状——
- 朝起きられない
- 朝に頭痛・腹痛・めまいがある
- 午前中は特にしんどい
- 夕方になると元気になる
- 夜になると眠れない
これらは全て——
「自律神経のリズムが乱れている」
サインです。
本来の自律神経のリズム
健康な状態では——
朝:交感神経(活動モード)が優位
→心拍数が上がる・脳への血流が増える
→スッキリ目が覚める・活動できる
夜:副交感神経(休息モード)が優位
→心拍数が下がる・筋肉がゆるむ
→自然と眠くなる・深く眠れる
このリズムが正常なら——
朝にスッキリ起きて、夜に眠れます。
リズムが逆転すると「朝に動けない」
でも——
脳のストレスで
自律神経のリズムが逆転すると——
朝:副交感神経のまま
→脳への血流が上がらない
→起きられない・頭痛・腹痛・だるい
夕方〜夜:やっと交感神経が活性化
→元気になる・眠れない
「朝に動けない」のは——
「甘え」でも「サボり」でもなく、
「自律神経のリズムが逆転している」
という身体の問題です。
なぜ子どもの自律神経が乱れるのか
現代の子どもが抱える脳のストレス
現代の子どもたちは——
かつてとは比べ物にならない
「脳のストレス」にさらされています。
スマホ・ゲーム・SNS——
長時間の画面使用が
脳に慢性的な疲弊をもたらします。
学校・受験のプレッシャー——
勉強・テスト・部活・
先生からの評価——
毎日プレッシャーにさらされています。
友人関係のストレス——
SNSの普及で
24時間・365日
友人関係のストレスが続きます。
家庭環境の影響——
子どもは家庭の空気を
大人より敏感に感じ取ります。
親の疲れ・夫婦間の緊張——
これらが子どもの脳に
ストレスを与えます。
「現代の子どもの脳は——
大人と同じか、それ以上のストレスを
受けています。」
脳のストレスが自律神経を乱す仕組み
脳のストレスが蓄積する
↓
脳の過緊張(慢性的な戦闘モード)
↓
自律神経の司令塔(視床下部)の
機能が低下する
↓
交感・副交感神経の
切り替えリズムが崩れる
↓
朝に交感神経が働かない
(起きられない・頭痛・腹痛)
↓
夕方に交感神経が活性化
(元気になる)
↓
夜に眠れない
(さらに脳疲労が蓄積する)
この悪循環が——
不登校につながっていきます。
不登校に関係する自律神経の問題
起立性調節障害(OD)との関係
不登校の背景に——
**起立性調節障害(OD)**が
関係しているケースが多いと
言われています。
ODは——
自律神経が起立時の血圧調整を
うまくできない状態です。
「朝起き上がれない」「立つとめまいがする」——
これらはODの典型的な症状です。
ODの背景にも——
**「脳のストレス・自律神経の乱れ」**が
深く関わっています。
「不登校は心の問題」だけではない
不登校は——
「心の問題」だけではありません。
「脳のストレスが身体症状を作り出し、
その身体症状が登校を困難にしている」
という「身体の問題」でもあります。
「気持ちの問題」として
精神論でアプローチするだけでは——
身体症状(朝の頭痛・腹痛・だるさ)は
変わりません。
「身体から整える」という視点が——
不登校の回復に重要です。
不登校・自律神経チェックリスト
以下に当てはまるものはありますか?
朝・睡眠のパターン
- 朝起きるのが極めて辛そう
- 起きると頭痛・腹痛・めまいを訴える
- 午前中は特にしんどそう
- 夕方になると元気になる
- 夜になかなか眠れない
学校との関係
- 「学校に行きたいのに行けない」と言う
- 学校のある日に症状が出やすい
- 休日は比較的元気
- 「気持ちはあるのに身体が動かない」
身体症状
- 頭痛・腹痛・めまいが繰り返す
- 病院で検査しても「異常なし」
- 食欲がない・食べられない日がある
- 表情が暗くなった・口数が減った
生活パターン
- スマホ・ゲームを深夜まで使っている
- 昼夜逆転気味になっている
- 外出する機会が減っている
5つ以上当てはまる方は——
「脳のストレス・自律神経の乱れ」が
不登校の背景にある可能性があります。
整体(脳もみ)が不登校の回復を助ける理由
医療機関との連携が基本
まず——
不登校のお子さんには——
小児科・内科・
心療内科・スクールカウンセラーなど——
医療・支援機関との連携が基本です。
心樹でのアプローチは——
医療の代わりではなく、
並行して行うものです。
脳のストレスを解放することが回復を助ける
医療機関での支援と並行して——
「脳のストレスを解放する」アプローチが
回復を助ける可能性があります。
脳もみ(nomomi®)で
脳のストレスを解放することで——
脳の過緊張がほぐれる
↓
自律神経のリズムが
正常に戻り始める
↓
朝に交感神経が優位になりやすくなる
↓
朝起きやすくなる
↓
頭痛・腹痛・めまいが減る
↓
学校に行ける日が増えていく
「痛くない・怖くない」子どもへの施術
「子どもに整体って大丈夫?」
脳もみは——
力を入れない・
痛くない・
ただ優しく頭に手を当てるだけです。
お子さんへの施術では——
「全然怖くなかった」
「気持ちよかった」
「眠くなった」
「また来たい」
という声をいただいています。
不登校のお子さんは——
初めての場所・初めての人への
緊張が強いことがあります。
「焦らず、あなたのペースで」——
そういう関わり方を
大切にしています。
大阪で不登校のお子さんが変わった声
半年以上の不登校から変化が起きたお子さん
「半年以上、学校に行けない日が続いていて……
朝は毎日頭痛と腹痛で起き上がれなかった」
そういうお子さんが——
脳もみを重ねるうちに——
「朝起きやすくなってきた」
「頭痛が出る日が減ってきた」
「学校に行ける日が出てきた」
という変化が起きていきました。
昼夜逆転が改善したお子さん
「完全に昼夜逆転していて、
夜中に起きていて昼に寝ていた……
学校に行ける状態ではなかった」
そういうお子さんが——
脳もみを重ねるうちに——
「夜に眠くなるようになってきた。
朝起きやすくなってきた。
学校には行けないけど、
身体のリズムは戻ってきた感じがする」
とお母さんが話してくれました。
お母さん自身が変わることで子どもが変わった
「子どもの不登校で
自分も限界で……
一緒に施術を受けてみた」
そういうお母さんが——
「自分の肩こりと頭痛が楽になって、
気持ちに余裕ができた。
子どもへの接し方が変わったら、
子どもの表情が明るくなってきた」
と話してくれました。
「親が整うと、子どもが変わる」——
これは現場で
何度も見てきた事実です。
親御さんへ——知っておいてほしいこと
「なぜ行けないか」を責めないで
「なんで行けないの」
「みんな行ってるでしょ」
「甘えているだけでしょ」
その言葉は——
脳が疲弊して
「助けてほしい」と訴えている
お子さんには届きません。
むしろ——
脳のストレスをさらに増やします。
「行けないのには理由がある。
その理由は身体にある。」
この視点を持つことが——
お子さんへの関わりを
変えていきます。
「自分を責めないで」
「育て方が悪かったのかな」
「私のせいかな」
そう思っているお母さんへ——
それは違います。
現代の環境が——
子どもの脳に大きな負荷を
かけているだけです。
「あなたのせいではありません。」
「一人で抱え込まないで」
不登校の悩みは——
一人で抱え込むほど
孤立感が深まります。
学校・スクールカウンセラー・
医療機関・支援センター・
サロン——
「誰かに話す」ことが——
お子さんの回復への
最も大切な一歩です。
大阪で不登校と自律神経に悩む親御さんへ
「学校に行きたいのに行けない子どもを
見ているだけで辛い」
「何をしてあげればいいかわからない」
「もう何ヶ月も続いている」
そういう方へ——
「諦めないでほしい。」
脳のストレス・自律神経の乱れへの
アプローチで——
お子さんの回復を
サポートできる可能性があります。
まずは一度——
LINEでご相談ください。
お子さんのことでも、
あなた自身のことでも——
どんな状態でも
ぜひ聞かせてください。
「一緒に考えます。」
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https://nomomi.jp/certified-instructor/__trashed/#contact
體・脳・心の調整サロン
心樹 -shinzyu-
院長 山﨑靖弥(やまさき せいや)
柔道整復師・鍼灸師・脳もみ認定講師
📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室
著者山﨑 靖弥
【自己紹介】 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥(やまさき せいや) ─ ■ プロフィール 大阪府出身・在住、34歳。 大阪府寝屋川市にて 「體・脳・心の調整サロン 心樹(しんじゅ)」 を運営しています。 保有資格: ・柔道整復師(国家資格) ・鍼灸師(国家資格) ・nomomi®認定講師 (一般社団法人 日本脳もみ協会) 治療家歴:17年 ─ ■ これまでの歩み 柔道整復師・鍼灸師として17年間、 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ 自律神経の乱れ・手術後のケア・ 原因不明の慢性疲労など、 様々な不調を抱えた方と 真剣に向き合ってきました。 「患者さんは家族」という言葉を胸に、 目の前の方の悩みを見つけ、 少しでも良くすることを信念に 日々の施術に臨んできました。 重大な疾患の兆候にいち早く気づき、 命に関わる判断をした経験もあります。 その中で「諦めかけていた方が 笑顔で帰る瞬間」に何度も立ち会い、 この仕事の意味を深く実感してきました。 ─ ■ 脳もみとの出会い・原体験 治療家としての経験を重ねる中で、 忘れられない出来事があります。 11歳の女の子が体調不良で来院し、 一度は改善したものの、 家庭環境の影響で再び悪化しました。 その時、自分の無力さを強く感じ、 「身体だけでは救えないものがある」 と痛感しました。 その原体験から、 脳(ストレス・無意識)へのアプローチの 重要性を感じ、脳もみ(nomomi®)の 世界に入りました。 最初は半信半疑でしたが、 「これなら救えたかもしれない」 という確信が、今の私の軸になっています。 脳もみは、触れるだけの 非常に優しい施術ですが、 心と身体の両方に働きかける 可能性を感じています。 身体だけでなく「脳のストレス」まで 含めて整えることが、 本来の回復力を引き出すと考えています。 ─ ■ 現在の活動 【サロン】 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 「體・脳・心の調整サロン 心樹」 整体とnomomi®(脳もみ)を軸に、 「患者さんは家族」という想いで お悩みの方に寄り添っています。 【健康講座】 大阪・長居 Little Islanndにて 「リトル❤︎トーク 〜あなたの體・脳・心 相談所〜」 を定期開催。 マンツーマンで身体・脳・心の お悩みを無料でお聞きします。 【ビギナーセミナー】 nomomi®(脳もみ)の 1dayビギナーセミナーを開催。 一般財団法人 日本脳もみ協会の 認定講師として、 脳もみの魅力と可能性を 広く伝える活動をしています。 ─ ■ これからやりたいこと 「整体を、最初の相談窓口に。」 病院に行くほどでもない。 でも、明らかにしんどい—— そのグレーゾーンを ひとりで抱えている方が 本当に多いと感じています。 身体のこと、脳のこと、心のこと。 どんな悩みでも「まず相談できる場所」 として、治療家がもっと 身近な存在になれると信じています。 サロンでの施術・地域での健康講座・ セミナーを通じて、 「諦めかけていた方が もう一度希望を持てる」 そんな場所と繋がりを これからも広げていきたいと思っています。 どんな悩みでも、 「諦めないでほしい」と 本気で思っています。 まずは一度、お話しましょう。 ─ 體・脳・心の調整サロン 心樹 院長 山﨑靖弥 📍 大阪府寝屋川市日之出町12-7 グリーンハイツ 6号室 📱 Instagram DMにてご予約・ご相談受付中